チーズとコーヒー

主に宝塚歌劇、時々読んだ本

本を手放すこと

買って読んだ本がたまってきたので、手放す本の選定。

 

これはもう1回読む、これはもういいや・・・と仕分ける。

 

中でもやっかいなのは、もう1回読んでから手放そうという本。

こういう本は、読めばまあまあ楽しめるんだけど、あんまり読む気にならない、でもまた読みたくなりそうな気もする、という存在が微妙な本だ。

おそらく、思い切って手放せば、その存在を忘れてしまうんだろうけど、なんとなく惜しい感じがする。

 

宝塚の雑誌やプログラムも悩ましい。

歌劇・グラフは、あの人が書いた絵と文にあんなことが書いてあったようなとか、今まで気にしていなかったけど、あの人の写真があったようなとか、時々見返すので手放す決心がつかない。プログラムは観劇の記念というか、観に行ったという記録なのでやはり手放しがたい。

ルサンクの電子版のように歌劇・グラフ、プログラムも電子版があればいいのになあ。

 

そもそも、本も電子版で読めばいいのではないかという気もするけど。

2017年 夏 ポートレイト&舞台フォトポストカード その後

買うかどうかはキャトルレーヴで決めようと思っていた夏ポストカード。

 

結局、もともと気になっていた

澄輝さやとさん舞台、望海風斗さんポートレイト

は購入。

 

思わず買ってしまったのが

柚香光さん舞台フォトポストカード。

エキサイターのお写真でバッチリウィンクしているのです。

 

ポストカードを誰かに送るわけではありませんが、ついつい集めてしまいます。

なるべくモノを持たないということを目標にしていますが、宝塚のこととなるとそうはいかないものです。

愛月ひかるさんが主演

愛月ひかるさんがシアタードラマシティ、日本青年館ホールにて『不滅の棘』で主演!

 

作品自体はよく知りませんが、よかったですね。

 

作品紹介文を読む限りでは、明るい作品というよりも考えさせられるような深い作品なのかなという印象を受けました。

 

どのようなメンバーが振り分けられるのかな。

見にいきたいなあ。

神々の土地 新人公演配役

新人公演、観劇することはないのですが、配役が出ると気になるものです。

 

今回の配役だと、103期生の夢白あやさんが本役伶美うららさんのイレーネの抜擢されたことが話題でしょうか。

どんな娘役さんなのでしょう。

公式HPのお写真を拝見する限りでは、すっきりとしたお顔だなという印象。

歌、ダンス、お芝居等々これから注目です。

サンテ!! 1回目

楽しくて楽しくて瞬く間に終わってしまうショー。

 

サンテ!!も退屈することなく楽しめるショーでした。

 

印象に残った点をいくつか。

 

・アンジュ

 天使のかっこうをした娘役さんが色々な場面で出てきます。かわいい。

 

・瀬戸さんと水美さん

 お二人が和海しょうさんの歌声と共に妖しくからみ踊ります。見ていいのかしら?!ってくらい妖しいです。

 

・黒燕尾

 ビシっと統制が取れているというか、指の先までずれることなく揃っています。ああ、花組だなあと勝手に思います。

 

花男一列に並ぶ

 ジゴロの場面と黒燕尾で2回一列に並びます。もうこうなると誰を見たらいいのやら。オペラグラスで端から端までザーッと見るか、誰かひとりに集中するか迷い、オペラグラスがさまよいます。

 

・カンカン

 柚香光さんが指揮者のような振り付けで登場。下級生と一緒になってカンカンを踊ります。とっても楽しそうで、見ているこちらも楽しくなります。

 

・娘役さんだけで銀橋わたり

 仙名さん筆頭に娘役さんだけで銀橋を渡る場面があります。こういうトップ娘役さんが娘役さんを率いて歌ったり踊ったりするのが好きです。仙名さん、堂々としていてかっこいいしキュートだし素敵です。

 

・瀬戸かずやさんのウィンク

 オペラグラス越しに瀬戸かずやさんの指さしウィンクが!ふわああとなって息ができなくなります。錯覚。

 

・仙名さんのパレードの帽子に驚く

 お酒の瓶が頭にたくさん乗っている!斬新!

 

また見たい!と思うショーでした。

邪馬台国の風 1回目

邪馬台国の風を観劇。

 

トーリーは「???」な感じで、なんとも評しがたい作品でした。

 

お芝居で印象に残った方々を何人か。

 

・柚香光さん

 お芝居では、歌がお上手になられたのかな、と感じました。

 

・帆純まひろさん

 狗奴国(黒軍団)の兵士 スサリ を演じられています。

 狗奴国の兵士達をオペラグラスでジーっと見ていたら、横顔がとても美しい!と思いプログラムを見たら帆純まひろさんでした。

 横顔だけでなく、正面から見たときの白目がギラリとしているのがよいなあと思いました。

 

・桜咲彩花さん

 明日海りおさん演じるタケヒコに窮地を救われる村の娘フルヒを演じられています。

 はじめ桜咲さんと気づかず、「このとてもかわいい娘役さんは誰?!新人さん?」なんて思ったら桜咲さんでした。もうベテランさんですが、フレッシュさがあって若々しいんですね。

 

・花娘、みんなかわいい

 巫女さんはみんなかわいいし、お祭りの場面で出てくる村の娘も一人残らずかわいい。

 

お次は、サンテ!!

楽しいときはあっという間に

週末に東京にて花組を観劇。

 

開演から最後のパレードまで瞬く間に過ぎていく。

 

キャトルレーヴへ寄ったら、早霧せいなさんのサヨナラショー映像が流れていて、もう退団して一週間経つのだなあとしみじみとした。

 

よき週末でした。