チーズとコーヒー

主に宝塚歌劇、時々読んだ本

本を手放すこと

買って読んだ本がたまってきたので、手放す本の選定。

 

これはもう1回読む、これはもういいや・・・と仕分ける。

 

中でもやっかいなのは、もう1回読んでから手放そうという本。

こういう本は、読めばまあまあ楽しめるんだけど、あんまり読む気にならない、でもまた読みたくなりそうな気もする、という存在が微妙な本だ。

おそらく、思い切って手放せば、その存在を忘れてしまうんだろうけど、なんとなく惜しい感じがする。

 

宝塚の雑誌やプログラムも悩ましい。

歌劇・グラフは、あの人が書いた絵と文にあんなことが書いてあったようなとか、今まで気にしていなかったけど、あの人の写真があったようなとか、時々見返すので手放す決心がつかない。プログラムは観劇の記念というか、観に行ったという記録なのでやはり手放しがたい。

ルサンクの電子版のように歌劇・グラフ、プログラムも電子版があればいいのになあ。

 

そもそも、本も電子版で読めばいいのではないかという気もするけど。