チーズとコーヒー

主に宝塚歌劇、時々読んだ本

花組公演 ポーの一族

先日、花組公演「ポーの一族」を観劇。

 

邪馬台国の風以来の花組の観劇なので半年ぶりくらいかな。

やはり明日海さんの姿を見ると、その美しさに感動するのか泣きそうになる。

銀橋で白い衣装着てライトを浴びながら歌っている姿を見ると、明日海さんが白く発光しているように見えて本当に現実にいるのかな、なんて思えてくる・・・

 

原作の漫画を1巻だけ読んで臨みましたが、ストーリーを楽しむというよりはビジュアルを楽しむような感覚でした。

 

印象に残った方を述べますと、華優希さんと帆純まひろさん。

リーベル役の華さんは、けっこう好きなお顔で、あーかわいいー!と叫びたくなります。原作に思い入れがないので、メリーベルという役の演じ方はどうなのかわかりませんが、とにかく見ていて幸せになります。

 

帆純さんは、邪馬台国の風のときにもいいなあと思いましたが、今回は市場の場面で見事なバトントワリングを披露!目立ちます!横顔がきれい・・・!

 

印象に残った場面というか好きな場面は、フィナーレの男役さんのダンスかな。

お芝居はわりと落ち着いてみていられるのですが、この場面になると体温が上がります。みたい人が多すぎてオペラグラスが定まりません。

 

しかし、花組公演が始まったというのに、またひかりふる路が見たいと思ってしまうほど、ひかりふる路に心がとらわれている・・・。ディスクを買ってしまおうかしら・・・